歩く瞑想!「瑜伽洞」行ってきました!
更新
ナマステ~
ずっと行ってみたい場所がありました。
日々に流されていて、ずーっと後回しになっていた場所。
「行きたい」「行きたかった」・・・もう、言い訳はしないから
よく晴れた日に、行ってきました(*´∀`)!
◎田谷の洞窟(瑜伽洞)

午前中の、大船駅前からコーヒー片手にスタート。
川沿いを歩いて、菜の花畑を見ながらのんびりてくてく約30分!(バスで行くこともできます。)
この日は歩く気満々だったので、NBの履きなれた歩きやすいスニーカー◎
おかげで、ぐんぐんスイスイ進みます。下調べは大切ですね。
田谷山にある真言宗の定泉寺。
「修行大師」の銅像。弘法大師さまにご挨拶。
「空海」って、最強ネーム!名前に萌えるのよね(*´艸`*)

そしてお参りを済ませて・・・
入り口で拝観料をお支払いし、ろうそくを一本いただきました。

この蝋燭に火をつけて、この真っ暗い洞窟に入っていくのですが
爽やかな青空の下、30分歩いた私は、汗ばんでおります。

・いざ入場。 ・・どきどきどきどき
ここは昔々、粘板岩の一枚岩を手掘りした人工洞窟で
山からの水が洞窟内に流れ込む、合理性にも富んだ当時の土木技術の高さからも貴重な存在だと言う場所。
空海(弘法大師)や、四国札所、秩父札所、坂東札所などからの信仰される行者さんたちが
自らの手で仏を壁に施していったのですね。
洞窟って、よくできていて
寒い冬も、灼熱の夏も、室温はだいたい16〜17℃ くらいなんですって。
寂静で真っ暗、一本のろうそくの炎。
頼りないけれど、頼るしかないです。

(館内撮影禁止のため入り口にて一枚、この蝋燭の写真を撮らせていただきましたm(_ _)m)
ろうそくに火を灯して持ち、歩いたことはありますか?
歩く速度が速かったり
動作が落ち着いていないと
フッと消えてしまうんです。
まさにこれは、歩く瞑想!
消えないように丁寧に
気をつけて歩こうとしても
3度も、消えてしまいました。。
(消えてもあちこちの祭壇に蝋燭の火があるので大丈夫。)
落ち着いていない、自分のガサツな動きに気づき
頭の中のおしゃべりが多いことにも気づき
だんだんと心が落ち着いてくると、不思議と炎も揺れることがなくなってゆきました。
立ち止まると、壁に刻まれた仏像を、ろうそくの炎がやさしく照らしています。
途中、バタバタと足音立てた若者青年ひとり(もはや、ろうそくに火を持っていなかったw)通過。
途中、ドタドタと足音させたおじさんひとり(私、瞑想状態、無音で立ってたので、驚かせないように挨拶しました。。)通過。
「心静かに」の案内はありますが、進み方は自由です◎
落ち着いてみたら、なんと居心地のよいこと◎!
密教の修行をされる修禅道場として使われていた「瑜伽洞窟」
足音もなく自分以外の光のない場所でマントラ唱えてみたら
その空間に音が響く響く!!
洞窟の中に、水の流れる音は龍神さま。
本当に、聖水に心が洗われて、静寂が沁み渡っててゆくような場所でした。
最高すぎて、2周してしまいましたが、たっぷり満たされました◎

その時間、照らしてくれたろうそくがこちら。
ありがとう。
「瑜伽」とはヨガのこと。
密教の教えで、曼荼羅もムドラもおそらく一緒。
精神集中して、瞑想してゆく世界も一緒。
そんな修行をする場所が
山にあり、岩の中に空間をつくり、水があるということ。
ありがたいなぁ。
現在は、お若い住職さん。少しお話できてよかったです。
また、心に頭に体にどこかにゴミが溜まったら
また、来よう◎
Om shanti
meeee
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