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湘南大磯のヨガスタジオです。元気なココロの処方箋。

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ミャンマー2016

更新

ミンガラバ〜(ミャンマー語:こんにちは)

私は4年前の2016同頃、2月
ミャンマーに訪れていました。
最近のニュースで
「ミャンマーデモ」「クーデター」
「アウンサンスーチーさん、拘束」
「ミャンマー国軍、武力行使」
なんだか、ザワザワしているよな。
あの時のミャンマー、すごく楽しかったな、と
今回は写真で、ミャンマー振り返ります。


実際に行くまで何も知らない私でしたが
今のミャンマーザワザワに繋がる歴史を、ざっくりと説明。

・1962 (約60年前)軍事独裁政権が始まる
国軍は豪遊。市民は貧困という、不平等な社会図式

↓(市民、つらい)

・1988 国民代表アウンサンスーチーさん民主化運動!
市民に敬愛されてるスーチーさん、非暴力、不服従の平和的手段で進める。

↓(市民、応援する)

〜国軍の厳しい監視体制強化、スーチーさん軟禁、市民は軍に怯える生活が続く
新憲法に、「権力を持つのは国軍です!」と変更。

↓(市民、またつらい)

・2015 国民選挙でスーチーさん市民側、もちろん圧勝!
軍政が終わる。

だーかーらー2016、ここで開かれたのでミャンマー行くことができたのですよ!
だ~か~ら~2016、古さと新しさが混在変化している途中だったのです。

(今は、「軍政終わったはずなのにー、また軍が。」というところなのです。うぅぅぅぅぅ)
自由のない管理監視社会は苦しい。貧困からの脱出、アウンサン・スーチーさん率いる市民の民主化、進みますように。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ミャンマー文化を紹介します。

ミャンマー文化:タナカ

頬にタナカを塗ったおねえさん


タナカを塗った、ミャンマーガール。アイスのコーン、すごい色。


タナカ塗られた、ちびっこ達 (かわいぃ)


タナカを塗った、お兄さん(塗った若い男性はあまりいないので衝撃でした)


これが、タナカです。販売されてた、タナカの木。水を入れてすり潰して、おしろいのように使用。日光防止とか、冷却効果とか効用いろいろ。

 

 

ミャンマー文化:民族衣装、ロンジー


町のおばちゃん、ロンジー履いてる。


朝の出勤中?登校?おにいさんも、ロンジー履いてる。


若い娘っ子も、ロンジーだし。


ロンジーとは、腰巻き布の民族衣装。
この女性達、ロンジーコーディネイト最高にかわいい!(呼び止めて、写真取らせてもらったのふふふ。)
ミャンマー国民、みーんな着ていました。(民主化進むとパンツスタイルやスカートになってゆくのでしょうね。日本の着物文化のように。)

 

ミャンマー文化:仏教


仏教国、ミャンマー。
多民族国家でもあるから、全員ではありませんが
戒律を厳格に守ることを大切にする上座部仏教ミャンマー。よって、仏塔パゴダへ祈りに来る市民は多いようです。
一般的に日本は、お釈迦様の教えを広く大衆に広める大乗仏教。熱心さの違いはそのあたりにあるのですね。


祈る。


祈る。
パゴダ内に入ると、とっても落ち着きます。

しかし

・・・派手です。


・・派手ですよ。

こういうにぎやかでファンキーな色彩も、心が明るくなるので良いのでしょう。
ここも日本の仏教にない感覚。
東南アジアの仏教国あるあるの極彩デコラティブ祭壇。
これは、だんだん慣れていくことができます。

 

ミャンマー文化:食事

ミャンマーは、インドにも近いのでカレー文化。

ミャンマーのカレー、チェッターヒン(鶏肉)

チェッターヒン(辛い)


チェッターヒン(辛い+油っぽい)

あとはこういう、目の前で選んで食べる大衆食堂が多いです。

にっこり笑って挨拶。「Spicy??」って聞きながら指差して選んで定員さんに盛ってもらう。

着席後、並べてくれます。おいしいです。

 

ミャンマーのシャン料理も有名

スパイス控えめ、油少なめ。発酵食品をよく使う、シャン民族の料理は、日本人にもうれしい。

地元のお客さんで賑わうシャン料理やさん。

店員さんの手際よく、抜群の品揃え感。絶対うまい予感!

定食屋のポットには、通常あたたかいお茶がはいっています。うれしい。

 

 

名前がかわいい「モヒンガー」

「モヒンガー」(煮込み麺料理)
そうめん状の米麺。

「モヒンガー」魚の出汁で味が違うので、お店によって当たりやハズレも。100%お腹にはやさしい保証付き。けっこうハマりました。

 

カフェタイム
こんな落ち着ける、カフェもあれば


美味しいコーヒーで、癒やされます。


歩きながら、こういうアイスキャンディーも楽しいし。


大きな柑橘、ショウッティー。おばちゃんがにこにこしながら目の前で剥いてくれることによって、おいしさと安心も元気も倍増です。

 

 

そうそう、この写真(私の髪の毛、短い頃だな)

目の前にある、このお皿。私がオーダーしたわけではありません。
大抵、ミャンマーの定食屋やカフェのテーブルには菓子パンやクッキーなどがてんこ盛りになった皿が置かれていたり、オーダー聞く前に持ってきたりします。
欲しかったら、食べてよし。食べた文だけお勘定。いらなかったら、そのままでよし。ミャンマーの謎のシステムです。

 

ミャンマーには、ネコが多かったなー

あと、地名が面白いところが多い。「ニャウンウー」「モウラミャイン」「チャウンター」「バモー」

ねこ。

 

果物とおじさんと、ねこ。

クシとおばさん。クシで髪を上手にまとめてる!

女性が集まって仏像を手作りしていました。なんだか楽しそうだったな〜。

ガシャンガシャンとけたたましい音が気になって行ってみたら、機織り工場でした。ロンジー(腰巻き布)などになるんだね。古い日本の機械でびっくりしました。ミャンマーの田舎の工場に日本の機織り機がいっぱい現役で働いていました。

ミャンマーのお金。文字がビルマ語で、クリンクリンしててかわいいです。

木の橋、渡る。日本はいつから、アスファルトに変わったのかな。

おヒゲねこ。あははは。

また別の、おヒゲねこ。にゃははは。

チャップリンみたいなおヒゲネコ、多かったな〜 なんでだろう。。

 

 

 

ミャンマー文化:日本の電車、バスが現役で走る。

「JR」「快速」って書いてあります。

これも「JR」!

 

バス。

あ!この色、このマーク!

西武バスw

 

あ! 神奈川県民の皆様!

かなちゅうバス!w ミャンマーの市バスになっています。

左上の、止まりますボタンは押しても動きませんでしたw

 

消防車も、日本車。

キンコー醤油?

スクール・ワン?

いっぱい積まれて、活躍中のご様子。

自転車も。

埼玉県警の表示がっ!!w

 

考え深い。窓ガラスに、「ミャンマー」の日本語。
中古の日本車が日本で分解されて、ミャンマーに送られて、ミャンマーで組み立てられて、ミャンマーでバリバリ働いているという現実。リタイアしても、まだまだ働く、生きるエネルギー満々みなぎってる。

 

 

みんな、よく働き、よく笑う。そしてのんびりしていたように写った。

世界は広い。視野が広がる、旅はいいねぇ。

言葉が通じなくても、ココロ通じ会えるのだから◎

Om shanti

meeee

 

 - ひとことのこと。 

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